2017/12/22

聖書を読むのはつまらない?!(2)

~神のことばを再び読みたくなる秘訣





Sandy Mayle



←その(1)


(続き)
当初は、じっくりと、12の月ごとの主題をリストアップし、年間計画をたてたいと思いました。
しかし、神様は違う方法で進めるようにと願っておられるようでした。

次月の聖書研究をどうするかは、神様がご自身のタイミングで与えてくださるように感じ、そうしました。
時々、月の終わりが近づくのに、次は何をするのかまだわからないこともありましたが、聖霊様がいつも適切な時に私を導いてくださいました。

現在まで、それはわくわくする信仰の旅路となっています。
昨年(2017年)の月ごとの主題をいくつか挙げましょう。

・1月:舌(ことば)について(私には限度が必要)。主に箴言からの学びで、日々祈りに用いることのできる大切な節が与えられました。

・2月:何かをやりすぎることについて(私の人生でずっと問題である)。ガラテヤ書と、「Go Small(少しずつ進もう)」(Graig Gross, Adam Palmer共著)という本から学びました。

・3月:主にある年齢の重ね方(私は老いていませんが、やがて老いていきます)。聖書の登場人物、バルジライ、カレブ、シメオン、アンナについて学びました。また詩篇の中のいくつかの節とビリー・グラハムの「Nearing Home(天国に近づいて)」という本も読みました。先輩の信仰者から得たものは、長いリストになるほどたくさんあります。

・4月:人々と関わることについて(私は人付き合いがよくありませんが、神様は私の努力が必要だと知っておられます)。マルコの福音書から、イエス様が3年の公生涯で人と関わっておられることを学びました。私が身に付けるべき勇気とあわれみの表し方を見ました。

・5月:私のうちにおられる神様について(なんとすばらしい事実でしょうか)。これを書きながら、イエス様が文字通り私たちのうちにおられることがどれほど素晴らしいかと驚いています。同時に私自身がさらに「神ご自身の満ち満ちたさまにまで、満たされますように」(エペ3:19)とチャレンジを受けます。

一つの箇所から次の参照箇所に移り、これらのトピックについて聖書がなんと言っているかを見出し、注解書や聖霊に導かれて選んだ信仰書を読み、明らかになった真理が私の霊を癒し整えてくださるようにと祈り、心を新しくし、生活が変えられるのは、まるで宝探しをしているようです。

聖書箇所を読み、聖霊様が明らかにされることをジャーナリング(記録)していると、しばしば主題を貫くいくつかの大切な聖句に至ります。
それらの聖句がその月の私にとっての中心箇所となります。
私が一日を通してどう祈り、思いをどこに集中すればよいのかを示してくれます。
月の終わりまでに、私はその月の初めとは違った人物になっています。

(続く)
Just Between Us 誌 2017 冬号より翻訳     
Copyright 2017 Sandy Mayle. Translated from Just Between Us, 777 S. Barker Road, Brookfield, WI 53045

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